板バネ活用事例

板バネの組立

板バネの組立
【 DATA 】

板厚0.5mmのステンレス材(SUS304 H)に、ディスゴ処理を施したナットとワッシャを組立したものです。
弊社ではディスゴ処理から組立まで、一貫して対応可能です。


 

高強度SUS鋼の曲げ加工

高強度SUS鋼の曲げ加工
【 DATA 】

NSS HT1770(日新製鋼製の高強度SUS鋼)を使用した照明器具用の板バネです。
同材料は時効処理(熱処理)によって飛躍的に硬度が上昇する為、高強度が必要だが形状が複雑で曲げも厳しく、通常のバネ材では対応が難しい場合にも有効的です。

高強度SUS鋼をカシメ加工

高強度SUS鋼をカシメ加工 (1)
高強度SUS鋼をカシメ加工 (2)
【 DATA 】

板バネを溶融亜鉛めっき鋼板の相手物へカシメ加工しております。
高いバネ性が必要な部分だけを、NSS HT1770(日新製鋼製の高強度SUS鋼)で加工しております。

小型ダウンライト用の板バネ

小型ダウンライト用の板バネ (1)
小型ダウンライト用の板バネ (2)
【 DATA 】

NSS HT1770(日新製鋼製の高強度SUS鋼)を使用したダウンライト用の板バネです。
ダウンライトとしては小型ですが、通常のSUS鋼よりも高いバネ性が求められました。

六価クロメート(亜鉛メッキ)処理

六価クロメート処理
【 DATA 】

SK材を外形抜き・絞り曲げ加工した後に六価クロメート処理を施している製品です。
亜鉛メッキ処理は三価クロメートを採用するケースが多いですが、建設・土木分野では現在も六価クロメートを採用することがあります。
弊社では三価クロメート・六価クロメートどちらも一貫して対応可能です。

ステンレス材のカール曲げ

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【 DATA 】

ステンレス材のカール曲げですが、端部に穴が開いております。
穴の変形に注意しながらカール曲げ加工を施しております。

ステンレス材のカール曲げ

ステンレスのカール曲げ
ステンレスのカール曲げ (2)
【 DATA 】

板厚0.2mmのステンレス材のカール曲げです。
曲げの工程を幾つかに分けて、プレス加工しております。


 

バネ用ステンレス鋼の硬度規格について

バネ用ステンレス鋼 硬度規格
【 DATA 】

ステンレス鋼の中でも弊社が最もよく取り扱うSUS301CSPとSUS304CSPの硬度規格です。
硬度は材料の厚さによっても変動する為、あくまで参考値となります。
グレードが高いほどバネ性や硬さに優れますが、同時に加工が難しくなります。
製品の用途、コストに合わせて材質、グレードを選定すると有効的です。

ステンレスのテーパー加工

ステンレスのテーパー加工
【 DATA 】

板厚0.5mmのステンレス鋼(SUS304 3/4H)の端面を斜めに削り、勾配をつけたものです。
プレスによるツブシ加工では勾配をつけれらない場合、このような加工を実施しております。


 

NSS DP-2加工事例

NSS DP-2加工事例
【 DATA 】

日新製鋼製の強度・延性バランスに優れたSUS鋼である、NSS DP-2の加工事例です。
時効硬化処理が不要で、耐食性・引張り強さに優れております。
SUS301や304と比較してニッケルの含有量が少ない為、コストダウンが期待できます。