板バネ活用事例

複数の加工方法(ロックバネの場合)

複数の加工方法(ロックバネの場合)
【 DATA 】

ロックバネという、パイプとパイプを繋ぐ製品は大きく2種類の加工方法がございます。
ピンをカシメているもの(右側の2個)と、絞り加工で成形しているもの(左側の1個)があり、費用や用途に合わせた加工方法を提案させて頂いております。

ロックバネ

ロックバネ
【 DATA 】

工事現場の足場や高枝切りバサミ、雪かきスコップなど、パイプとパイプを繋ぐ方法として板バネを使用されております。
パイプ径は様々ですので、それぞれのサイズに合わせた設計をさせて頂きます。


左図をクリック頂ければ拡大されます。

線バネのご提案

線細工の製品
【 DATA 】
線径Φ1.5のステンレス線を加工しております。
線バネでも対応可能ですが、線バネであれば金型を起こさない形で製作可能であった為、線バネにて形状を考え設計・提案致しました。
ヒーターの銅配管を固定する製品であり、お客様の現場でも作業効率が格段にupしたとご好評頂いております。

薄い板バネの加工

薄い板バネの加工
【 DATA 】
板厚0.13mmと薄いステンレス材を加工しております。
バーリング部分に割れが発生しないよう加工方法を工夫しております。

ステンレスのバレル研磨

ステンレスのバレル研磨
【 DATA 】
ステンレス材(板厚0.8)を加工後、バリを除去するためにバレル研磨処理をした製品です。
見栄えを良くするために、バレル研磨で光沢を出すことも可能です。

順送型での加工

順送型での加工
【 DATA 】
医療器向けのステンレス材製品です。
順送型で加工する際、工程を
数回に分けて加工する部分はバリが発生し易いです。
それを
防止する為に「マッチング」というつなぎ目を設けて加工しており、画像の凹んでいる部分がマッチングになります。

薄板バネの加工

薄板バネの加工
【 DATA 】

板厚が0.1と薄いステンレス材の製品です。
プレス金型ではなく、仮型を用いて曲げ加工を行っており、真円度を出すのが非常に難しい製品です。

ランプホルダー

%e3%83%a9%e3%83%b3%e3%83%97%e3%83%9b%e3%83%ab%e3%83%80%e3%83%bc-1
%e3%83%a9%e3%83%b3%e3%83%97%e3%83%9b%e3%83%ab%e3%83%80%e3%83%bc-2
【 DATA 】

蛍光灯を固定するための製品です。
LED照明の普及に伴い数が減ってきておりますが、弊社は少量生産でも対応しております。

リボン鋼の幅材加工

%e3%83%aa%e3%83%9c%e3%83%b3%e9%8b%bc%e3%81%ae%e5%b9%85%e6%9d%90%e5%8a%a0%e5%b7%a5-1
%e3%83%aa%e3%83%9c%e3%83%b3%e9%8b%bc%e3%81%ae%e5%b9%85%e6%9d%90%e5%8a%a0%e5%b7%a5-2
【 DATA 】

リボン鋼の幅材(幅2mm)を用い、加工後にクリア塗装を施した製品です。
尿検査に使用される製品であり、医療関係部品に当たります。

クイックファスナー(展示会出展時)

%e3%82%af%e3%82%a4%e3%83%83%e3%82%af%e3%83%95%e3%82%a1%e3%82%b9%e3%83%8a%e3%83%bc%e4%bd%bf%e7%94%a8%e3%82%aa%e3%83%96%e3%82%b8%e3%82%a7-1
%e3%82%af%e3%82%a4%e3%83%83%e3%82%af%e3%83%95%e3%82%a1%e3%82%b9%e3%83%8a%e3%83%bc%e4%bd%bf%e7%94%a8%e3%82%aa%e3%83%96%e3%82%b8%e3%82%a7-2
【 DATA 】

配管同士をパチッと固定する為の板バネです。
ボルト止めと比べ、格段に施工性が良いことが主なメリットになります。
第19回関西機械要素技術展(M-Tech関西)にて社内製作オブジェと共に出展させて頂きました。